暮らしの節約術

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三人寄れば文殊の知恵と申します。一人の節約術より、多くの方のお知恵を拝借して日々の節約術を公開していきます。

冠婚葬祭マナー【結婚祝い金 偶数のタブー】 5

冠婚葬祭マナー【結婚祝い金 偶数のタブー】


冠婚葬祭のたんびに、いくらくらい包めばいいのか、
頭を悩ませます。


昔から、自分の心づもりの金額よりも、慶事の場合は多少少なめに、
弔事の場合は多少多めぐらいがほどよい相場といわれます。


また、お祝いに包む場合は、奇数とします。

これは吉数からくるのですが、結婚祝いにお金を包む場合も、
奇数にする習わしがあります。

1万円、3万円、5万円・・・といった具合です。
10万円は奇数とみなしていいでしょう。


ある銀行の調査によると、最近は友人、知人として出席する場合は、
2万円ぐらい包む、という答えが最も多いそうです。


こうした場合は、古い習わしでは1万円札1枚と5千円札2枚を揃え、3枚、
つまり奇数にして包んだものです。


最近はそこまで気を使うことはないでしょう。


ただし、4万円、9万円といった「死」「苦」を連想させる金額は
避けるようにしましょう。


冠婚葬祭マナー



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